2016年01月18日
テントに穴を空けるのが趣味です。
ということで(前回のキャンプで燃えたはもえたけどあまりテント全体が暖まらなかったフロンティアストーブ),やはり,煙突の位置を高くするのが良いのではないかという。
むしろそれして駄目なら,もう新たな熱源を投入するしかありません。
ということで,以前必死こいてつけたフラッシングキット(テントから煙突出すためのキット)を取り外し。
オオバックスさんに,「また穴あけてもらうんだろ!」
といわれたので,今回は自ら!!!!
日本広しといえど,アスガルドに穴2つも空けている人はいないだろう・・・
全然誇らしくないけど。
実はこいつのとりつけ結構大変で,片側止めながらの,片側ボルトを回すという作業が。
そしてやっかいなのが,ナットの端にゴムのような者がついてて簡単に手では回りません。必ず最初から工具でグリグリ回さないと入っていきません。
前にIKEAで買ったバケツを組み立てたときもそうでしたが,北欧はこういう仕様なのだろうか??
じゃあ一人でとりつけは難しいのかと・・・・・
そんなお困りの,アスガルドでソロキャンプのみなさん!!
片面をはたがねで止めると楽ちんです!
これなら友達とか彼女とか妻とかいなくても1人で楽ちんです。
是非試してください。
あとはひっくり返して,グリグリと。
慣れると速いです。
まー普通慣れるほどやりませんけどね。
取り外し後。
しかし,数ヶ月でどんだけ汚れたんだ・・・・
もうシロクマとは呼べない。
この冬終わったらクリーニングに出そうかな・・・
さて,ではNEW穴あけをと思ったとき,あれ?
上は上でいいんだけど,一番理想の位置にもってくると,生地と縫い目の間隔が狭まってきて,生地だけじゃなく縫い目も切断しなければ。
これって大丈夫なんでしょうか?
ちょうど写真の金属の丸の内側が切り取られる部分です。
ほつれたり,そこから下の縫い目まで使ってるうちに糸ぬけてきたりしないんすかね?
縫い目を避けてギリギリの高さだと,ちょうど内部から見たときのベンチレーションの下あたりになります。
その差15センチくらいというとこでしょうか?
うーん,悩む。
ということで今日はこのまま放置。
別に穴をあけるのが怖いわけではありません!!!!!
ほ,ほんとです,,,,。
どなたかご意見いただければありがたいです・・・・。
いずれにせよ,明日の夕方にはあけてしまいます・・・・・。