2022年07月28日
YETI今昔話
おこんにちは。
毎日地味に暑い日が続きますね。
異例の梅雨の短さで始まった今年の夏は,超個人的な感覚なんですが,一回梅雨もどき挟んだじゃないですか?
そしたら,梅雨もどき前よりもあんまり暑くなくなったように感じるんですよね?
気のせいですか?
っていうかもう梅雨っていう概念じゃなくなりつつあるんでしょうね?
亜熱帯地域といいますか,スコール的な?
しとしと長い期間ふるっていうより,この期間はゲリラ的に豪雨発生しまっせー的な時期なんでしょうね。
長い地球の歴史の中で,ほんのわずかの髭おじさんが生きた数十年の間に体感できるほど環境がかわってくるなんてほんとありえないことなんでしょうね。
何かやれることは少しずつでもやっていきたいですね。
いつもどおり前置きがながくなりましたが,今日はYETIについて。
最初にいっておきますが,ワタシYETIファンでもないですし,特別推しているわけでもないですし,愛があるわけでもありません。なんで,日本全国のキャンパーの9割が愛してやまないYETIについて語るなんて,非難のDMがパンパンの受信BOXスタイルになるんじゃないかと今からひやひやしております。
そんだもんで,大した内容でもないですし,今のYETIの話でもないですし,なんなら使っている方々の方がお詳しいと思いますので,興味ないかたが多数かと思いますので
「あー」
「はー」
「ほー」
って感じでハナクソほじる感じでご閲覧ください。
んで,なんで特に愛のないYETIについて書くかといいますと,先日自宅の本棚整理しながら昔のキャンプスタイルブック略してキャプスタ(鹿)を読んでいたら,ワタシと同じ型のYETIのクーラー使っている塚原さんのページをたまたまみまして。
「ほーほー噂にはきていたけど,有名人と同じモノなんて光栄でごわす(バリスティクスの代表の方?)」
と思ってスストーリーに上げたら,結構な方から
「探してるんですー」
「この型のYETIいいですよねー」
的な連絡をいただきまして。
友達のいない髭おじさんにしてはそれはまあ結構な数の方からの。
なんで,自分が買った後にいろいろ調べてわかったことをまとめておこうかと。
そんでもって古いYETIへの購買意欲がわいて,血眼でオークション漁って,なんとかGETしてみんなでダサダサYETIキャンプでもしたいなって具合です。
一部どうしても偽物認定したい先輩方もいるようでしたが,お二人は是非塚原さんにお問い合わせくださいにやり爆発。

ということで,髭おじさんのYETIはこちらの水色。
キャプスタからの引用さーせん。
こちらに掲載されております。
ダイジェスト的な感じでこっちにも。
あ,車でものっております。車・・・・・く・・・くる・・・・・・
ということで,あんまり見ない形なんですよねー。
ちなみにYETIはみなさんご存じの通り兄弟で作った会社なんですよねー。
「YETIYETI (イエティ) はRoy SeidersとRyan Seidersの二人の兄弟により2006年にスタートしたプレミアムクーラーボックスとそのアクセサリーを開発する会社です。YETIのクーラーは耐久性と想像以上のパフォーマンスを発揮し、プロのハンターやフィッシャーからの厚い信頼を勝ち取りました。A&Fは日本国内の正規輸入代理店です。」
とA&F様も申しているとおりシーダーズ兄弟が
「いいのねーんだからつぐっぺし」
精神で初めて2006年創業?だったかな?
歴史的にはまだ16年くらいなんですよねー。
なんで,2006年もののYETIクーラーがVINTAGEかと言われればどうなんでしょうって感じですけどね。
ま,最近VINTAGEキャンプとかレトロキャンプとかいうワードがおしゃれキャンプの次くらいに恐ろしいひげおじさんにはちょうどいいのでしょう。あ,ついでにガレージっていうワードも最恐です。
しかしこのクーラーについて調べようにも,なかなか情報がでてこない。
そんな中,かなりの愛でYETIについてまとめている方が海外にはおりまして

ハンティングウォーターフォールズ
なるサイトです。
ちなみに今回の記事はここのサイト内容の引用がほぼですので,
「よーわからん」
「ほんとかいな」
みたいな方は本家をご覧ください。
あ,そうそう,これらの資料は普通にインターネット検索しても,すでにネット上からは消されている情報なのでひっかかりません。
WayBackMachineでアーカイブ検索していかないと見れないので悪しからず。

ちなみに引っ張り上げた情報をもとにわかる範囲でまとめているだけなので,YETIの創業当時のすべての歴史を知ることは難しいと思います。こちらは2006年のカタログ??

一番最初のクーラーは「シェルパクーラー」と呼ばれていたようです。今でいうTundraシリーズのクーラーに置き換えられたようです。
お恥ずかしい話,ツンドラ?が私はよくわかりません。ごめんなさい。
また大変ショッキングは話ですが,シーダーズ兄弟による設計ではない可能性もあるようです。
今でいうOEM的な感じで,どっかのメーカーで作ってるものにのっかった説。

そこから2006年グラスファイバークーラーを販売。
こいつについてもあまり情報なし。

そこからさらに小型のYETIランチメイトという製品を販売。
私が使っているのはこれのブルーですね。どうやら。
これはのちの2009年あたりにローディー?に置き換えられたようです。
ごめんなさい,ローディーがよくわかりません。
ちなみに当時の販売価格で69.99ドルということで,今のレートで言うと?9500円くらい?
髭おじさんは某YAオクで15000円くらいで買った気がするなー(遠い目)
なんか性能も別によくない昔のクーラーを当時より高い値段で買ったのかと思うとなんともはや・・・・・。

なんかバケツみたいなのもあったみたい。
どうしてもこの2色だったんだね,この当時は。
ということで,当初の話どおり大してこれという情報もない記事でしたが,昔のYETIはこんな感じだったんだよーっていうハナクソでした。
「へー」
って感じやね。
はっきりいって,今の方が性能もいいだろうし,日本のキャンパーの9割が愛用しているだけに信頼も高かろう。
どうせ高いお金だすなら,今のやつ買った方がいいよねーと思うわけなんです。
が,浪漫だねぇ〰ってことで,白の方も密かに探しておりますというのはここだけの話です。
ランチメイト小さいからシェルパほしいなーとかも思ったりもします。
まー出会うことはなかなかないだろーなー。。
ということで,今回すごい愛で参考にさせていただいたハンティングウォーターフォールズさんはYOUTUBE動画もやっており,結構おもしろいです。日本が誇るハイエースにつてのレビューなんかも海外の人がやるとおもろいなーと。
そんなこんなで,YETIの今昔,やっぱり買うならちゃんとしたナウな高性能を買うべし!
ということでした。
毎日地味に暑い日が続きますね。
異例の梅雨の短さで始まった今年の夏は,超個人的な感覚なんですが,一回梅雨もどき挟んだじゃないですか?
そしたら,梅雨もどき前よりもあんまり暑くなくなったように感じるんですよね?
気のせいですか?
っていうかもう梅雨っていう概念じゃなくなりつつあるんでしょうね?
亜熱帯地域といいますか,スコール的な?
しとしと長い期間ふるっていうより,この期間はゲリラ的に豪雨発生しまっせー的な時期なんでしょうね。
長い地球の歴史の中で,ほんのわずかの髭おじさんが生きた数十年の間に体感できるほど環境がかわってくるなんてほんとありえないことなんでしょうね。
何かやれることは少しずつでもやっていきたいですね。
いつもどおり前置きがながくなりましたが,今日はYETIについて。
最初にいっておきますが,ワタシYETIファンでもないですし,特別推しているわけでもないですし,愛があるわけでもありません。なんで,日本全国のキャンパーの9割が愛してやまないYETIについて語るなんて,非難のDMがパンパンの受信BOXスタイルになるんじゃないかと今からひやひやしております。
そんだもんで,大した内容でもないですし,今のYETIの話でもないですし,なんなら使っている方々の方がお詳しいと思いますので,興味ないかたが多数かと思いますので
「あー」
「はー」
「ほー」
って感じでハナクソほじる感じでご閲覧ください。
んで,なんで特に愛のないYETIについて書くかといいますと,先日自宅の本棚整理しながら昔のキャンプスタイルブック略してキャプスタ(鹿)を読んでいたら,ワタシと同じ型のYETIのクーラー使っている塚原さんのページをたまたまみまして。
「ほーほー噂にはきていたけど,有名人と同じモノなんて光栄でごわす(バリスティクスの代表の方?)」
と思ってスストーリーに上げたら,結構な方から
「探してるんですー」
「この型のYETIいいですよねー」
的な連絡をいただきまして。
友達のいない髭おじさんにしてはそれはまあ結構な数の方からの。
なんで,自分が買った後にいろいろ調べてわかったことをまとめておこうかと。
そんでもって古いYETIへの購買意欲がわいて,血眼でオークション漁って,なんとかGETしてみんなでダサダサYETIキャンプでもしたいなって具合です。
一部どうしても偽物認定したい先輩方もいるようでしたが,お二人は是非塚原さんにお問い合わせくださいにやり爆発。

ということで,髭おじさんのYETIはこちらの水色。
キャプスタからの引用さーせん。
こちらに掲載されております。
ダイジェスト的な感じでこっちにも。
あ,車でものっております。車・・・・・く・・・くる・・・・・・
ということで,あんまり見ない形なんですよねー。
ちなみにYETIはみなさんご存じの通り兄弟で作った会社なんですよねー。
「YETIYETI (イエティ) はRoy SeidersとRyan Seidersの二人の兄弟により2006年にスタートしたプレミアムクーラーボックスとそのアクセサリーを開発する会社です。YETIのクーラーは耐久性と想像以上のパフォーマンスを発揮し、プロのハンターやフィッシャーからの厚い信頼を勝ち取りました。A&Fは日本国内の正規輸入代理店です。」
とA&F様も申しているとおりシーダーズ兄弟が
「いいのねーんだからつぐっぺし」
精神で初めて2006年創業?だったかな?
歴史的にはまだ16年くらいなんですよねー。
なんで,2006年もののYETIクーラーがVINTAGEかと言われればどうなんでしょうって感じですけどね。
ま,最近VINTAGEキャンプとかレトロキャンプとかいうワードがおしゃれキャンプの次くらいに恐ろしいひげおじさんにはちょうどいいのでしょう。あ,ついでにガレージっていうワードも最恐です。
しかしこのクーラーについて調べようにも,なかなか情報がでてこない。
そんな中,かなりの愛でYETIについてまとめている方が海外にはおりまして

ハンティングウォーターフォールズ
なるサイトです。
ちなみに今回の記事はここのサイト内容の引用がほぼですので,
「よーわからん」
「ほんとかいな」
みたいな方は本家をご覧ください。
あ,そうそう,これらの資料は普通にインターネット検索しても,すでにネット上からは消されている情報なのでひっかかりません。
WayBackMachineでアーカイブ検索していかないと見れないので悪しからず。

ちなみに引っ張り上げた情報をもとにわかる範囲でまとめているだけなので,YETIの創業当時のすべての歴史を知ることは難しいと思います。こちらは2006年のカタログ??

一番最初のクーラーは「シェルパクーラー」と呼ばれていたようです。今でいうTundraシリーズのクーラーに置き換えられたようです。
お恥ずかしい話,ツンドラ?が私はよくわかりません。ごめんなさい。
また大変ショッキングは話ですが,シーダーズ兄弟による設計ではない可能性もあるようです。
今でいうOEM的な感じで,どっかのメーカーで作ってるものにのっかった説。

そこから2006年グラスファイバークーラーを販売。
こいつについてもあまり情報なし。

そこからさらに小型のYETIランチメイトという製品を販売。
私が使っているのはこれのブルーですね。どうやら。
これはのちの2009年あたりにローディー?に置き換えられたようです。
ごめんなさい,ローディーがよくわかりません。
ちなみに当時の販売価格で69.99ドルということで,今のレートで言うと?9500円くらい?
髭おじさんは某YAオクで15000円くらいで買った気がするなー(遠い目)
なんか性能も別によくない昔のクーラーを当時より高い値段で買ったのかと思うとなんともはや・・・・・。

なんかバケツみたいなのもあったみたい。
どうしてもこの2色だったんだね,この当時は。
ということで,当初の話どおり大してこれという情報もない記事でしたが,昔のYETIはこんな感じだったんだよーっていうハナクソでした。
「へー」
って感じやね。
はっきりいって,今の方が性能もいいだろうし,日本のキャンパーの9割が愛用しているだけに信頼も高かろう。
どうせ高いお金だすなら,今のやつ買った方がいいよねーと思うわけなんです。
が,浪漫だねぇ〰ってことで,白の方も密かに探しておりますというのはここだけの話です。
ランチメイト小さいからシェルパほしいなーとかも思ったりもします。
まー出会うことはなかなかないだろーなー。。
ということで,今回すごい愛で参考にさせていただいたハンティングウォーターフォールズさんはYOUTUBE動画もやっており,結構おもしろいです。日本が誇るハイエースにつてのレビューなんかも海外の人がやるとおもろいなーと。
そんなこんなで,YETIの今昔,やっぱり買うならちゃんとしたナウな高性能を買うべし!
ということでした。
この記事へのコメント
熟読させて頂きました。
いつかYETI。腐ってもYETI 更に掘り下げるとColeman
いつかYETI。腐ってもYETI 更に掘り下げるとColeman
Posted by ダッツン
at 2022年07月28日 20:51

ダッツンさん!
YETIは歴史が浅いですからね!
Colemanは深すぎて失神しそうです。
YETIは歴史が浅いですからね!
Colemanは深すぎて失神しそうです。
Posted by spl
at 2022年07月29日 09:39
