2020年12月06日
スケアクロウ

いろいろと更新しなきゃな記事がいろいろあります。
あのRSMOSSも完結してません汗
本家フラキャンにもお邪魔しました汗
書き残しておきたいことは山ほどあるけど,なんでか音楽話。
師走に失礼しわっす!!
っていう名前のイベントを昔某ライブハウスのM〇Nがやってましたね。(どうでもいいね。)
最近恥を忍んでインスタライブでライブしてます。
インスタライブしてますでいいんじゃないかと思っていたけど,だれかと話してて,
「あ,ライブってほんとに歌うほうのやつね」
っていわれたので,一応インスタライブでライブしてますっていってます。(これまたどうでもいいね)
今年は驚くほど車の上でKUMA3先生とキャンプをしてるんだけど,ここ2回くらい一緒にインスタライブしてます。
そんなキャンプの話の中で,KUMA3先生に
「なんでまた音楽やり始めたの?」
といわれて,昔のことをいろいろ思い出していたら,このスケアクロウという曲を歌いたいなーと思ったっていう話のブログです今回は。
スケアクロウはもともと映画なんだけど,The Pillowsの曲にもスケアクロウという曲があります。
確か,山中さんがスケアクロウの映画をみてそこから曲を作ったって話をしていたような記憶があります(ライブのMCでいってた)
ちなみに映画はほんとにいい映画です。
何ってことはないんだけど,ジーンハックマンとあるぱてぃーーーの!の演技がほんとに良い。良いの良い。
二人の友情のような話なんだけど,それを見て山中さんは
「おれはこのメンバーでずっとやっていけるっていう確信のようなものがある。初めからそう思っていた。」
みたいな気持ちで作った曲だといっておりました(ライブのMCでね)
ちょうどそのライブを見たときは一緒にバンドを始めたギターの一樹とまだバンドをやっていたころ。
徐々にかわっていくメンバーもいて,ほんとうに何十年も変わらないメンバーで音楽を続けていくことの難しさを実感しているときでした。
一緒にリスクを背負いながら時間と金を費やして,音楽をやってくれているメンバーにちゃんと感謝できてるんだろうかとふと思いなおした瞬間でした。
おもえば,大学を卒業して一樹と
「音楽一本でやっていこう!」
と誓いを立て,就職せず(別に働いたっていいのにねw)フリーターしながらライブしてCD作って全国ツアーして回ってました。
ずっと音楽のためだけに生活することを夢見て生きてきただけに,ほんとうに楽しみにしてた生活でした。
が,しかし
ほんとうに驚くほど曲が作れなくなりました。
焦れば焦るほど何も出てこなくて,何のためにこの生活してるのかわからなくなる毎日でした。
スタジオに入れば何も作れない苛立ちからメンバーにはあたらちらしほんとうに最悪な奴でしたね。
数年してメンバーもかわり曲も作れるようになって順調に音楽活動ができるようになった後も,今思えば自分がやりたことをやりたいようにしかやってなかったんじゃないかなと思います。
ほんとうにあの頃のメンバーに感謝したいし,情けないところも謝りたいなと,歳をとったらなおさら感じるところもあり。
スケアクロウを歌いたくなったのです。
叶うならまた昔のメンバーで音楽がやりたい。
今度はもっといい音楽が作れるんじゃないかと思う。
でも時間は進みますからね。それが救いなこともたくさんあるけど。
なんだか話があっちこっちいってよくわからん話になったけど,いい曲と詞なので,よければぜひ聞いてみてください。
だいたいインスタライブでライブするときは自分の曲とカバーを半分ずつやってます。
どの曲にも思い入れがあって選んでます。
また機会があれば紹介したいですなー。
Posted by spl at 17:38│Comments(0)
│音楽