2015年11月14日
達居森遊歩道散策
続きの続き。
さっき牛から帰ってきました。
結局アスガルドは濡れ濡れになったため現在室内乾燥中。
こんなんなっても行ってよかったと思える辺りが病気。
さてさて,設営をささっと終わらせたかったのは,ひさびさに達居森散策したかったから。
夏に蔵王を途中であきらめて以来,山に登るという行為をしておりませんでした。
小・中学生のときの自分が聞いたら悲しむな。(なぜか当時山登りが好きで,長期の休みは山登りばかりしておりました。)
全然本格的でもないし,こだわりがあるわけではないですが,単に好きなんですね。

まずは登山口まで車でぶーん。

お昼は山頂で食べる予定!!
むふふ。
と,この時はまだ後に悲劇が起こるとは・・・・・

だそうです。

当然持っていきますわな。
この前ひさびさに大学の先輩に会い,
「お前山から出てきたみたい(見た目が)だな」
と言われ,そこから山談義に。
先輩曰く
「北海道旅行した時に,現地の人に,熊よけの鈴もって歩いた方がやっぱりいいですかね?」
と訪ねたら
「鈴の音聞いて逃げてく熊は大したことなくて,やばいのは,鈴の音聞いて襲いにくる熊だ」
という話が頭から離れない。
でも,とりあえず鳴らして歩きます。

何年ぶりだろう?
確か前に登ったのは7年くらい前かなー?

コアラ。

途中でぱしゃり。
すっかり秋の装いです。
登りはじめなのに,あまりの運動不足でぜーはーぜーはー
山ジャンバー来てるのもあるけど,この時期に全身から汗がぶっしゃー
それでも,あと15分も歩けば慣れるだろうという予想。

見晴峠あたりまでくると,体も慣れ快適。

確か標高200mちょっとだけど山は山。
やっぱり景色は最高。

ずんどこ歩いて,30分ほどで到着。
たぶん1時間ないくらいが一般的なペースだと思うが,ゆっくり登ってもこれくらいでつけるお手軽感が時間のないときにはぴったり。

お賽銭してる人いるんですね。

頂上から少しあるくと展望台が。

うーん,いい眺め。
適度に汗もかいたし,空気はおいしいし,清々しいとはまさにこのこと。

さてさて,お楽しみのお昼。
お腹もすいたし,体も冷えてきたからやっぱり味噌汁だね!と。
バーナーも持ってきたし水も持ってきたし,お湯でも・・・・・
お湯でも・・・・・・
どうやって沸かすの??
シェラカップ(もしくは鍋)
忘れた
やっぱりバタバタいそぐとなんかあるんだよなー,
こんなことだと思ったよ。
自分にがっかり。
何のために水とガスとバナーもってきたんだ?
ってかおにぎりだけでいいじゃん・・・・
とほほ。

せめて,缶詰だけでも温めよう。
忘れたのは残念だけど,うまいものはうまい。
さんまの缶詰がここまでうまいのはやっぱり山だから。

ついでに反対側もぱしゃり。

意外に傾斜きついとこもあるんですよね。
さてさて下山します。

落ち葉の絨毯やーーーー

自然の色って,なんともいえない美しさ。
赤と言えば赤だけど,綺麗。

ビールのCMに出てきそう。

再び見晴峠にて。
少し広場になっていて,一人用のソロテントならはれそう。
来年あたりは,山中泊したいなー。
実はこのブログの野外音楽堂というのは,自分が大学生のころに大好きで見ていたブログから勝手にいただいてつけてます。
音楽と野営。
しかもDoopな内容。
もーどっぷり影響受けて,いつかは自分もとずっと思ってます。
そのうち紹介します。

帰りはほぼトレランペースで10分ちょいで下山。
おかげて足ぷるぷる小鹿。
なんだかんだで,1時間ちょっとで楽しめるのが最高。
また雪降る前にこよーっと!今度は味噌汁飲めるように・・・
その後汗を流しに,吉岡の町へ。
帰りにヤマザワで食糧調達して,アスガルドという名の自宅へ。
さっき牛から帰ってきました。
結局アスガルドは濡れ濡れになったため現在室内乾燥中。
こんなんなっても行ってよかったと思える辺りが病気。
さてさて,設営をささっと終わらせたかったのは,ひさびさに達居森散策したかったから。
夏に蔵王を途中であきらめて以来,山に登るという行為をしておりませんでした。
小・中学生のときの自分が聞いたら悲しむな。(なぜか当時山登りが好きで,長期の休みは山登りばかりしておりました。)
全然本格的でもないし,こだわりがあるわけではないですが,単に好きなんですね。
まずは登山口まで車でぶーん。
お昼は山頂で食べる予定!!
むふふ。
と,この時はまだ後に悲劇が起こるとは・・・・・
だそうです。
当然持っていきますわな。
この前ひさびさに大学の先輩に会い,
「お前山から出てきたみたい(見た目が)だな」
と言われ,そこから山談義に。
先輩曰く
「北海道旅行した時に,現地の人に,熊よけの鈴もって歩いた方がやっぱりいいですかね?」
と訪ねたら
「鈴の音聞いて逃げてく熊は大したことなくて,やばいのは,鈴の音聞いて襲いにくる熊だ」
という話が頭から離れない。
でも,とりあえず鳴らして歩きます。
何年ぶりだろう?
確か前に登ったのは7年くらい前かなー?
コアラ。
途中でぱしゃり。
すっかり秋の装いです。
登りはじめなのに,あまりの運動不足でぜーはーぜーはー
山ジャンバー来てるのもあるけど,この時期に全身から汗がぶっしゃー
それでも,あと15分も歩けば慣れるだろうという予想。
見晴峠あたりまでくると,体も慣れ快適。
確か標高200mちょっとだけど山は山。
やっぱり景色は最高。
ずんどこ歩いて,30分ほどで到着。
たぶん1時間ないくらいが一般的なペースだと思うが,ゆっくり登ってもこれくらいでつけるお手軽感が時間のないときにはぴったり。
お賽銭してる人いるんですね。
頂上から少しあるくと展望台が。
うーん,いい眺め。
適度に汗もかいたし,空気はおいしいし,清々しいとはまさにこのこと。
さてさて,お楽しみのお昼。
お腹もすいたし,体も冷えてきたからやっぱり味噌汁だね!と。
バーナーも持ってきたし水も持ってきたし,お湯でも・・・・・
お湯でも・・・・・・
どうやって沸かすの??
シェラカップ(もしくは鍋)
忘れた
やっぱりバタバタいそぐとなんかあるんだよなー,
こんなことだと思ったよ。
自分にがっかり。
何のために水とガスとバナーもってきたんだ?
ってかおにぎりだけでいいじゃん・・・・
とほほ。
せめて,缶詰だけでも温めよう。
忘れたのは残念だけど,うまいものはうまい。
さんまの缶詰がここまでうまいのはやっぱり山だから。
ついでに反対側もぱしゃり。
意外に傾斜きついとこもあるんですよね。
さてさて下山します。
落ち葉の絨毯やーーーー
自然の色って,なんともいえない美しさ。
赤と言えば赤だけど,綺麗。
ビールのCMに出てきそう。
再び見晴峠にて。
少し広場になっていて,一人用のソロテントならはれそう。
来年あたりは,山中泊したいなー。
実はこのブログの野外音楽堂というのは,自分が大学生のころに大好きで見ていたブログから勝手にいただいてつけてます。
音楽と野営。
しかもDoopな内容。
もーどっぷり影響受けて,いつかは自分もとずっと思ってます。
そのうち紹介します。
帰りはほぼトレランペースで10分ちょいで下山。
おかげて足ぷるぷる小鹿。
なんだかんだで,1時間ちょっとで楽しめるのが最高。
また雪降る前にこよーっと!今度は味噌汁飲めるように・・・
その後汗を流しに,吉岡の町へ。
帰りにヤマザワで食糧調達して,アスガルドという名の自宅へ。